流さないトリートメントランキング

流さないトリートメントランキング

流さないトリートメントは艶髪に欠かせないアイテムですね。

 

たくさん種類があるのでどれを選んだらいいのか迷っている人のために、独自ランキングをつくってみました。

 

パサパサ髪から卒業するためにはやっぱり流さないトリートメントの効果は絶対的ですよ。

 

 

【ラサーナ海藻ヘアエッセンスの特徴】

  • 洗い流さないトリートメント国内売上8年連続1位
  • アットコスメ口コミランキング第1位受賞
  • 2015ベストコスメランキング第1位受賞
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  • 菜種由来の毛髪補修成分
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単品価格 5,184円(税込・送料無料)
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成分
シクロメチコン、ジメチコン、イソステアリン酸ヘキシルデシル、スクワラン、ラミナリアオクロロイカエキス、褐藻エキス、オリーブ油、ローヤルゼリーエキス、トコフェロール、コメ胚芽油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

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リシリッチ

【リシリッチの特徴】

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全成分
水(特殊水)、ミリスチルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、PPG-3 カプリリルエーテル、PPG-52ブチル、γ-ドコサラクトン、セバシン酸ジエチル、アルガニアスピノサ核油、ウンデシレン酸グリセリル、オリーブ油、カプリル酸グリセリル、クエン酸、クエン酸Na、グリセリン、グレープフルーツ果皮油、オレンジ果皮油、ココイルアルギニンエチルPCA、サトウキビエキス、シア脂、ジカプリル酸PG、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ナタネアミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、クオタニウム-96、DPG、プロパンジオール、パルミチン酸イソプロピル、ブドウ種子エキス、トコフェロール、エタノール、PEG-40水添ヒマシ油、ヘキシルデカノール、ベヘニルアルコール、ホホバ種子油、ポリクオタニウム-72、ミリスチン酸、ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル、リシリコンブエキス、ワサビノキ種子エキス、乳酸、BG、水添レシチン、コレステロール、セラミド3、キサンタンガム、ステアロイルグルタミン酸Na、エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸デキストリン、ツバキ種子油、スクワラン、マカデミアナッツ油、ヒマワリ種子油、ジメチロールプロピオン酸ヘキシル、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、加水分解コンキオリン、ユズ果実エキス、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13) グリセリル、ローヤルゼリーエキス

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送料0円

全成分
水、セタノール、シア脂、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチドデシル)、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、アセロラエキス、BG、乳酸、香料、安息香酸Na、パルミチン酸エチルヘキシル、ドデカン、水添ポリデセン、水添(スチレン/イソプレン)コポリマー、ホホバ種子油、ワサビノミ種子油、トコフェロール、香料

ラフィーの公式サイトはこちら

http://www.raffi-hair.com/

流さないトリートメントとは?その役割

流さないトリートメント

流さないトリートメントは、アウトバストリートメントととも呼ばれ、お風呂の後のタオルドライした髪につけるトリートメントのことをいいます。その名のとおり、つけた後はもちろん流す必要はありません。

 

主な役割は、髪の表面を保護することです。

 

タオルドライした後に髪につけるということは、髪の表面にあるキューティクルが閉じた状態でつけるということなので、基本的に髪の内部を補修するものではありません。
流さないトリートメントにはたくさんの種類があり、効果にも違いはありますが、髪を外的ダメージから守るという点ではほとんどが共通していると言っても良いでしょう。

 

流さないトリートメントを使わないとどうなる?

流さないトリートメントを絶対に使わないといけないというわけではありませんが、使わないことによる弊害の可能性は以下のとおりです。

  • ドライヤーの熱によって髪がダメージを受けやすくなる。
  • 髪にパサつきやゴワつきがあると、髪が絡まりやすく枝毛や切れ毛を起こしやすくなる。
  • ハリやツヤが不足していると、髪の美しさがダウンしてしまう。
  • 髪の表面が十分にコーティングされていないと、日中に内部の水分を失いやすくなる。

これらが起きるのを防ぐためには、流さないトリートメントで髪を保護してあげることが有効です。

 

髪の美しさは自身の美しさを何倍にも引き上げてくれると言われます。
髪の美しさだけでなく、外的ダメージから守るためにもできるだけ使ってほしいアイテムなのです。

 

流さないトリートメントを使った方がいい人

流さないトリートメント

まず、カラーリングをしている人とパーマをかけている人は流さないトリートメントを必ず使うべきです。
カラーリング剤やパーマ液によって髪は必ずダメージを受けます。
髪はそのままではさらに傷んでしまうので、コーティングしてあげたり栄養を補給してあげる必要があります。

 

ヘアアイロンを使う人もアイロンを当てる前に必ず流さないトリートメントをつけましょう。
ヘアアイロンは高温の板を直接髪に当てるものなので、保護されていない髪は焦げてしまいます。

 

また、野外でのアクティビティをよく楽しむ人も髪のダメージには注意するべきです。
特にマリンスポーツをする人の髪は、海水の塩分と紫外線にさらされて非常に傷みやすくなっています。

 

髪が焼けて変色・脱色したり、パサつきから枝毛もできやすくなりますので、UVカット成分を含んだ流さなトリートメントを使うことをおすすめします。

 

使った方がいい人として上記のように挙げましたが、実際のところ、髪のためには髪の状態や生活の違いに関わらずどんな髪にも流さないトリートメントを使うのは良いことです。
髪のコンディションを1日中良好に保つためにも是非おすすめです。

流さないトリートメントはいつつけるのが効果的?

流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントは、基本的にはシャンプー・コンディショナーの後タオルドライした髪につけるのが効果的です。

 

シャンプー・コンディショナー後の髪はスタイリング剤などの余計なものが付いていない状態なので、トリートメント効果を素直に受け入れられます。

 

基本的に私たちが入浴するのは夜、もしくは寝る前ですよね。髪の健康と美しさは夜の睡眠時に作られます。

 

清潔になった髪にトリートメント成分を与えてしっかりと乾かすことで、寝ている間に起きる枕と髪の摩擦によるダメージを防いでくれます。
夜に流さないトリートメントをつけることで、朝にスタイリングしやすい髪質に保ってくれます。

 

また、日中でもパサつきやゴワつきが気になる時に使用するのも効果的です。
髪の不調に気づいたら、すぐにトリートメントできるように簡単につけられるものを1本携帯しておくと良いでしょう。

 

流さないトリートメントはドライヤー前に使いましょう

流さないトリートメント

シャンプー後にタオルドライした後のそのままの髪に直接ドライヤーの熱風を当てると、髪は熱によってダメージを受けてしまいます。
流さないトリートメントは、ドライヤーの熱から髪を守って、髪内部の過剰な乾燥や栄養分の流出を防いでくれます。

 

特に熱から髪を守る機能が高いのは、オイルタイプもしくはヒートプロテインが配合されているものです。

 

オイルタイプは熱から守るだけでなく、髪1本1本をコーティングして滑りを良くすることで髪同士の摩擦や縺れを防いでくれます。

 

ヒートプロテインが配合されているものは、ドライヤーの熱によって成分が高分子化し、保湿成分を髪の内部に閉じ込める効果があります。
感想しやすく傷みやすい毛先にしっかりなじませて、頭皮に付けないよう塗るのがポイントです。

 

流さないトリートメントは朝も使える?

流さないトリートメントは、もちろん朝も使えます。

 

朝の髪のスタイリング時に使うことで、髪のコンディションを再び整えてまとまりやすくしてくれます。
パサつき、うねり、ゴワついた髪はスタイリング剤を使用しないとなかなかまとまりません。

 

流さないトリートメントにもスタイリング効果があるので、朝の髪に使えば髪をまとめてくれるだけでなく、髪に必要な栄養も与えてくれるので一石二鳥です。

 

流さないトリートメントにはガード効果もあります。
ガード効果とは、ドライヤーの熱や紫外線、乾燥、そして大気中のホコリなどから髪を守ってくれる効果のことを言います。

 

朝に流さないトリートメントをつければ、髪をコーティングして1日中さまざまな外的ダメージを防ぐことができますので、夜だけではなく朝のスタイリング時にも使うことをおすすめします。

流さないトリートメントと流すトリートメントの違い

流さないトリートメント

洗さないトリートメントは「アウトバストリートメント」とも呼ばれていて、その名のとおり、お風呂でのシャンプー後に塗布して洗い流すものではなく、基本的にお風呂あがりにタオルドライした髪に馴染ませて、その後は流さないタイプです。
流さないトリートメントの主な役割は、髪の表面を保護することです。

 

流すトリートメントは「インバストリートメント」とも呼ばれていて、こちらもその名のとおり、お風呂でのシャンプー後(またはシャンプー・コンディショナー後)に髪に塗布して洗い流すタイプです。
流すトリートメントの主な役割は、髪の内部を補修することです。

 

このとおり、お風呂の中で使うのか外で使うのか、また、アプローチが髪の表面なのか内部なのかの違いがあります。
ダブルで使うことで両方の効果を得られるので、髪をよりしっかりとお手入れすることができます。

 

流さないトリートメントのメリットとデメリット

流さないトリートメント

流さないトリートメントのメリット

  • 髪をコーティングしてくれるため、ドライヤーの熱などの外的ダメージを防いでくれる。
  • 髪にツヤを出し、しっとり感が持続する。
  • 指通りの良い仕上がりになり、髪の絡まりを防いで切れ毛や枝毛を防いでくれる。
  • 香りが良いものはヘアコロンの役割もありで、1日中良い香りを楽しめる。

流さないトリートメントのデメリット

  • つけすぎるとベタついたり、髪が重たくなってしまう。
  • 基本的に髪内部を補修できる製品は少ない。
  • 髪の表面に強力な皮膜を作るタイプ(シリコン配合など)は、シャンプーで簡単に流せなくなってしまう。
  • 髪の表面をコーティングするため、つけたままだと美容室では施術前にいったん洗い落とさなければならない面倒さがある。

流すトリートメントのメリットとデメリット

流すトリートメントのメリット

  • 髪の内部まで栄養を浸透させることができる。
  • 髪の内部から補修し、髪の強度、弾力、保水力を高めることができる。

※シャンプー後の髪はキューティクルが開いた状態になっているので、内部へ栄養を取り込みやすい状態になっています。
※リンス・コンディショナーはトリートメントと一見同じもののように見えますが、髪の表面にアプローチする製品で、トリートメントは髪の内部へアプローチする製品という違いがあります。

流すトリートメントのデメリット

  • 製品によっては、塗布後に数分間放置しなければならない点が面倒である。
  • 頭皮に付いたり洗い残しが起きやすく、残ってしまった成分が皮脂と混ざってニオイの原因になることもある。
  • 毎日使用すると、成分が髪に蓄積して髪を重くさせる場合がある。