アウトバストリートメントの使い方をマスター

アウトバストリートメントの使い方をマスター

アウトバストリートメントの使い方

どんなに高い効果を謳っている製品でも、使い方を間違ってしまえば効果はなかなか得られません。効果期待して買ってみたものの、「使ってみたけど良くなかった。」、「口コミほどの効果が実感できなかった。」という結果になることもあります。

 

アウトバストリートメント効果をしっかり得るために、使うタイミングと使う時に注意すべき事に気をつけて、正しい使い方をマスターしましょう。


アウトバストリートメントを使うタイミング

アウトバストリートメントはその名の通り、お風呂上がりに使用するトリートメントとなります。

 

アウトバストリートメントとは逆の名前を持つインバストリートメントは、シャンプー剤で汚れを落として清潔になった髪に吸着してトリートメント効果を発揮させるものであり、アウトバストリートメントは、基本的にはシャンプー・コンディショナー後にタオルドライをしてまだ濡れた状態にある髪に使うものとなります。また、乾いた状態の髪に使うこともできます。

 

そのため、アウトバストリートメントを使うタイミングは、シャンプー・コンディショナーで濡れた髪をドライヤーで乾かす前か、髪が乾いた状態ならばスタイリングの前となります。

 

夜のお風呂上がりに使うと、トリートメント成分が寝ている間にじっくり浸透してくれます。朝のスタイリングに使えば、一日中髪のまとまりを良くしてくれます。

アウトバストリートメントを使う時の注意点

アウトバストリートメントの使い方

アウトバストリートメントは、つけ過ぎるとベタつきの原因となりますので、髪の量に合わせて適量を使用しましょう。

夜のお風呂上がりに使う場合は、髪に適量を馴染ませた後、必ずドライヤーでよく乾かしてから寝ましょう

 

髪は濡れたまま長時間放置してしまうと、コンディショナーやトリートメントで引き締めた髪の表面のキューティクルが再び開いてしまい、水分やタンパク質が流出してしまうことでダメージを受けてゴワつきなどが起こってしまう原因となります。

 

また、髪が濡れたままベッドに入ると、就寝中にバクテリアが繁殖して、頭皮に影響を与えたり不快な臭いを発生させる原因となります。アウトバストリートメントは頭皮につかないように注意してください。
頭皮に刺激となって痒みを生じたり、頭皮から出る皮脂とトリートメントが混ざると毛穴を塞いでしまうことでニキビの原因となることがあります。

 

朝のスタイリング前に使用する場合も、つける量に注意が必要です。髪のダメージが気になるとついつい多めにつけてしまいがちです。
それを防ぐためには、夜のお風呂上がりにアウトバストリートメントを必ず使用し、就寝中にじっくりとトリートメント成分を髪へ浸透させましょう。

 

そうすることで、朝起きた時の髪のコンディションが良くなり、トリートメントをたくさんつけなければならないと思うような状態ではなくなります。
アウトバストリートメントは、1回の使用で大量につけるのではなく、朝晩ともに適量を使うということを意識しましょう。

 

流さないトリートメント