流さないトリートメントの種類は?

流さないトリートメントの種類は?

流さないトリートメントの種類

洗い流さないトリートメントの主な種類は以下のとおりです。

 

オイルタイプ
 万能タイプとも呼ばれ、髪をコーティングしてツヤを出し、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守る効果が高い。

 

クリームタイプ
 油分水分を含み、髪に水分を補いまとまりやすく仕上げる保湿効果が高く、乾燥した広がりやすい髪への使用に向いている。オイルタイプに比べ、油分は少なめ。

 

ミルクタイプ
 油分と水分を含み、保湿効果が高く、髪に必要な成分を配合されている製品が多いため、髪を修復させる効果が高い。

 

ジェルタイプ
 水分が多いタイプと油分が多いタイプがある。基本的にシリコンポリマーが配合されているため、髪をコーティングする効果が高い。髪の絡まりや枝毛が酷い髪の使用に向いている。

 

ミストタイプ
 美容成分タンパク質が多く含まれている製品が多いため、髪を補修する効果が高い。油分は少ない。髪の補修を目的とする使用に向いている。


オイルタイプのメリットとデメリット

オイルタイプメリットは、伸びが良く、髪1本1本をコーティングしてキューティクルを整えてくれるため、髪の表面が滑らかになりツヤが出ることです。

 

保湿成分が含まれている製品であれば、髪にしっとり感を与え、オイルによる髪の表面をコーティングする効果により水分を逃しにくくし、そのしっとり感を長く持続させることができます。サラサラとした仕上がりで、髪同士の摩擦を防いでくれますので、静電気防止の効果もあります。
流さないトリートメントの種類
また、オイルタイプは髪を熱から守る効果が高いので、ドライヤーを使用することによる乾燥や、ヘアアイロンの熱によって髪が焦げてしまうことを防いでくれます。

 

一方、デメリットとなる点は、オイルタイプは髪を保護する目的を優先として作られているため、基本的に補修効果があまり無いことです。
また、使用量が多いとベタついてしまいます。

クリームタイプのメリットとデメリット

クリームタイプのメリットは、保湿効果がとても高いことです。

 

油分と水分をどちらも含んでいますので、つけることで髪に水分を補い、乾燥して広がりやすくなった毛先もまとまりやすくなります。
また、軽いセット力と髪のボリュームを抑える効果があるのでスタイリング剤としても使用できます。

 

一方、デメリットとなる点は、油分の量がオイルタイプほど多く含まれていませんので、熱から髪を守る効果が低いことです。
特にドライヤーよりもさらに高い温度となるへアアイロンを使う前の使用はおすすめできません。

 

また、保湿効果は高くても、含まれている油分量が少ないため髪をコーティングする効果が弱く、保湿効果を長く持続させることができないという点になります。

 

流さないトリートメント